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健康コラム

ガンを治したければ三大治療法は避けるべき!

皆さんは「ガン」と宣告されたらどうお思いになりますか?
大抵の方は「自分の人生はもう終わりだ」と絶望のドン底に突き落とされてしまうことでしょう。

 

しかし、人間は多細胞化してから、地球上の気候の大変化にも適応して今日まで生き抜いてきた極めて優れた生命体です。そんなに簡単に壊れるはずがないのです。

 

こんな経験はありませんか?
身内や友人がガンにかかり、「初期だから簡単な治療で治るから心配ないよ。」と言って入院して、退院してから元気がなくなり、通院するうちにゲッソリ痩せて亡くなってしまう・・・。

 

実は私共の回りでも、ガン治療を病院で始めると急速にやせ細って元気がなくなり、そのまま亡くなってしまう例が少なくありません。「あんなに元気だったのに・・・。」「まさか亡くなるなんて考えもしなかった。」という言葉は痛いほど耳にして来ました。

 

何故このようなことが多発するのでしょうか?
それは、ガンの三大治療法が、そもそも身体のためになっていないことの裏付けなのです。

抗ガン剤治療

皆さんは御存知でしょうか?
大半の抗ガン剤が、強力な発ガン物質であることを!

 

「増殖能力の高いガン細胞を選択的にたたく」とは、製薬会社の営業マンの謳い文句ですが、臨床面での実態は、そんなきれいごとではすまされません。体内の正常な細胞や、特に免疫系細胞が壊滅的なダメージを受けて予後の悪くなる場合が多いのです。

 

私の弟は医師で、抗ガン剤治療で苦しむだけ苦しんで亡くなる方を多く目にしてきていますが、ガン治療の専門家ほど、自分がガンにかかった場合に抗ガン剤治療を拒否することの多いことが知られています。それは、自分の目で抗ガン剤の無力さをいやというほど知っているからです。

 

抗ガン剤治療が100%悪いとは言いませんが、よほど体力もリンパ球などの免疫力も整っている場合でなければお勧めできません。

 

それでも近年「抗ガン剤の極低量療法」が注目され、通常の1/2~1/10の極低量の抗ガン剤が延命治療に有効であるとの報告もありますが、これには反証もあって有用性はまだ確定はされていません。

 

手術治療

はっきり言って極めて限局的な原発性(なり始めで他への転移がない)のガンであって、白血球バランスに問題がなければ、手術を行って良くなる場合があります。

 

しかしながら、ガンになる方の大半がストレスによって交感神経過緊張になり、結果として顆粒球過剰による組織破壊が進行していますので、手術後の傷口に顆粒球が凝集して膿みやすくなります。これを阻止するために、今度は抗生物質を投与するので、傷口が傷むのを抑えられる代わりに腸内細菌が壊滅的なダメージを受け、結局免疫力が急低下してガンの再発を招きやすいのが実態です。

 

手術後においても、時間・お金・人事や、他人に細かくひんぱんに気を使わなければならないストレスの多い状態から逃れることの難しい方には決してお勧めできません。

 

放射線治療

ひと口に放射線治療と言ってもバリエーションがあって一概には論じにくいのですが、それでも予後の良くない場合が多いために、他の治療法との併用を行うことが一般的であって、放射線治療のみが効果的でガン治療を行う場合は極めて少ないのが実情です。

 

照射部位に高エネルギーが加えられることにより起こる火傷と、感染症阻止のために顆粒球が増加して交感神経過緊張となってしまうことが原因です。

 

最近、放射線の三次元照射が注目を集めています。従来の方法に比べて、極めて正確にガン細胞をピンポイント照射できることが特徴で、5年生存率が著しく改善できるとして各界で話題となっています。

 

しかしながら、ガン細胞には何回もの放射線照射が必要であることから、やはり交感神経過緊張と顆粒球の増殖・死滅にともなう活性酸素のまき散らしが起こり、正常な組織の破壊は避けられません。

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